【無料】でプロ・インタビュアーに問い合わせてみる
A.I.P. journal
“A.I.P.Journalは、人の“思い”や“知見”が集積するインタビュー・プラットフォーム。インタビューイーが語るリアルなエピソードの中に、現代社会を生き抜くヒントを読み取ることができます。

【インタビューコラム】ありがたいことに全国出張インタビューに呼ばれています

2025年07月15日

どうして伊藤は全国出張インタビューに呼ばれるのか。その理由について考察してみました。

けっこう出張インタビューが多いって話をさせていただくと、たいがい驚かれる。「すごいですね」と。こんなに全国各地に出張するインタビュアーって珍しいのですかね。インタビュアーって地産地消が基本?私は、これまでに北は札幌(旭川もあった)から南は那覇まで津々浦々うかがっておりまして。仙台、名古屋、大阪、福岡といった主要都市はもちろん、けっこう渋いところも行っています。仕事じゃなかったら絶対に行かないだろう街や、絶対に降りないだろうっていう駅とか、本当に色々なところに行かせてもらいました。現時点では宮崎県以外の46都道府県にうかがっています。もっとも多いのは導入事例コンテンツで、お金を出してくれるのは僕のクライアント、その僕のクライアントにとって大切なお客様の元にうかがってインタビューするという座組がほとんど。

大概の人は“リモートでもいいじゃん”とか、“大阪や名古屋のライター使えばいいじゃん”って思うんでしょうね。予算を考えたらそれが普通の発想。その常識を覆して、交通費や宿泊費をかけてでも伊藤を呼びたいとか、伊藤に話を聞きに行って欲しいと思ってくださるお客様がたくさんいることが本当にありがたい。やっぱり生で伊藤と話をさせたいとおっしゃるのですよ。オファーをくれるお客様は僕を信頼してくださっているし、期待もしてくれる。単に原稿を書くための取材ではなく、僕のインタビューの時間自体が特別だから、だからインタビューを受ける方(僕のクライアントのお客様)に体験させたいんですよ。プロのインタビューを受ける機会なんてなかなかないじゃないですかって言い方をされる。プレッシャーになるけど、僕は絶対に期待に応える。呼んでよかったなーと思わせる。インタビューされて楽しかったなーと思ってもらうよう努力する。

ちなみに弊社は全国のカメラマンを手配できる会社と協力体制にあって、これも大きい。僕は交通費や宿泊費を出してもらうけれども、カメラマンは現地の方なのでそういった経費がかからない。ここに魅力を感じてくださる方もいらっしゃいます。僕にオファーをくれたら、こちらでカメラマンを手配する。ワンストップ対応もウケていたりします。

僕も旅が好きなんで、呼ばれたらホイホイうかがうんですよ。取材自体は長くても2時間くらいだから、ちょっとした空き時間を利用して観光したり、地元のB級グルメを楽しんだりもします。印象深いのは佐渡島の農家のご自宅に泊まらせてもらったことや、天草行のプロペラ機(最終便)が欠航して、あわてて新幹線と路線バスを乗り継いでいったことや、本当に色々な経験ができました。何が楽しいかと言ったら、こういった経験を重ねること、自分自身、経験コレクターだと思っていたりします。一度きりの人生、興味があるものやことは残さず全部体感したい、だから、全国に取材に行かせてもらい続けるくらいの圧倒的インタビュー力を磨き続けなくてはならないって思う今日この頃です。

お問い合わせの前に

どんな分野に対応?どんな仕事を頼めるのか? プロインタビュアー伊藤秋廣・活用ガイド

お問い合わせ・お見積もり・ご依頼はこちら