【ビジネスコラム】イケてるセールス担当は、プロインタビュアーを活用している?


導入事例コンテンツの制作現場、すなわちコンテンツにご登場いただく客先には、マーケティングを担当するディレクターのみならず、当然のことながらその顧客の営業担当者が同行するかと思う。さらに最近では、コンテンツにそのお客様が登場するだけでなく、お客様と営業担当者の対談記事を制作するケースも増えている。
導入事例コンテンツの制作現場、すなわちコンテンツにご登場いただく客先には、マーケティングを担当するディレクターのみならず、当然のことながらその顧客の営業担当者が同行するかと思う。さらに最近では、コンテンツにそのお客様が登場するだけでなく、お客様と営業担当者の対談記事を制作するケースも増えている。
営業担当者の中には、“顔を出すのはちょっと……”という方もいるかと思うが、コンテンツ内で顔を出すのは、会社のためにというより、営業担当者ご本人のためにもなるということを理解していただけたらと思う。なぜなら、自分の顔と名前が出た実績記事が公開されれば、営業担当者の名刺がわりになる。その営業担当者がどのようにして顧客に寄り添い価値を提供してきたのか、それを自己アピールではなく顧客の言葉で客観的に表現してもらえるのだから強い。
しかも私、伊藤がインタビューを担当させていただく場合、取材時に営業担当者がめちゃくちゃ褒められるように仕向けるし、私もめちゃくちゃ褒めるので、気持ちがよい。私の取材に同席された営業担当者のほとんどがそのように証言している。「これまでの営業努力が報われた」と。
しかも取材に同席し、ともにこれまでの経緯を振り返ることで、顧客とのエンゲージメントも深まるという声も多い。間違いなくリピートにつながる。そしてお楽しみは取材当日だけにとどまらない。自分が褒められている写真付きのコンテンツをメールに添付すればイチコロ、それは営業担当者にとって最強の営業ツールになるはずだ。







