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シェアリングエコノミーBEST INTERVIEWSコワーキング
2020年02月23日

【BEST INTERVIEWS】みどり荘ってどんな場所?

まだ“コワーキングスペース”という言葉が誕生する以前から、開かれた働く場を提供してきたみどり荘。様々なコミュニティを生みながら進化を続けてきた“吸引力”の正体はどのようなものなのか。そして、日本進出が決定した「WeWork」をどのように思っているのか。みどり荘を運営する二人のキーマンにお話を伺いました。

ワークプレイスに”奇跡”が加わり、”生態系”が生まれる

――みどり荘とは、いったいどのような場所なのでしょうか。

小柴 : 一言でいえば“働く場所”です。“WE WORK HERE”というコンセプトのもと、国籍も立場も職種も関係なく、様々な人がここで働いていて、時には新しいアイデアが生まれることもあります。スローガンは“上質なカオス”。昔のトキワ荘みたいなイメージで、ワイワイガヤガヤやっているうちに、すごいことが始まっちゃったという感じですね。

木下 : ただのカオスでは混乱で終わるんですけれども、そこからアウトプットが生まれるという意味で、“上質”という言葉を加えています。ただ、それだけに固執するとストイックになってしまうので、ある種の緩やかさは必要。無理やり“アイデアを出し合おう”というのではなく、例えばランチ会の中で、みんなで話していて、「最近、これ面白かったよね」「何、それ?」みたいなところから始まって。「うちらでもできないのかな?」「じゃあ、やろうよ」という形で自然にプロジェクトが立ち上がっていきますね。
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※本記事は2017.10.30に「Share! Share! Share!」にて掲載されたものです。