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デジタルで金融を変える、クレディセゾンCTO小野氏の会社をエンジニアリングする力

2020年09月25日
パーソルキャリアCTOTECHSTREETクレディセゾン小野和俊

パーソルキャリア株式会社様が仕掛ける新たなTECHコミュニティ「TECH Street」。“今、気になるヒト”をリレー形式でつなぐ連載記事「ストリートインタビュー」の取材・執筆を担当しております。第10回目のゲストは、株式会社クレディセゾン常務執行役員 CTO小野和俊さん。

「その仕事、全部やめてみよう」を出版したばかりの小野和俊さんシリコンバレーでのエンジニア経験から起業、そしてクレディセゾンのCTOまで、多様なキャリアを重ねながら見つけた“理想の生き方”についてお話を伺っています。

(冒頭引用)
――松本様から『尊敬するCTOの一人で事業にも向き合い技術力も高く、商売人気質もある、そしてアート性をもっている。常に背中を追いかけながら色々、勉強させてもらっています』とお聞きしました。どのようなご経験を重ねてきたことで、力を身につけられたのでしょうか。

小野氏:松本さんからそんな風に言っていただいて嬉しく思います。というのも、事業と向き合うことと技術力を高く保つこととは、CTOとしてもひとりの技術者としても、ともにとても重要なことだと考えているからです。

アート性という部分は、先日私が「その仕事、全部やめてみよう」(ダイヤモンド社)という本を出版した時に、松本さんを含めて各社のCTOを中心にたくさんの方が書評を書いてくれたのですが、ほとんどの方が書評の中で私の本やブログでの言葉の選び方に言及してくださっていました。そのあたりのことを言っていただいているのかもしれません。

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https://www.tech-street.jp/entry/2020/09/23/145814