【無料】でプロ・インタビュアーに問い合わせてみる
A.I.P. journal
“A.I.P.Journalは、人の“思い”や“知見”が集積するインタビュー・プラットフォーム。インタビューイーが語るリアルなエピソードの中に、現代社会を生き抜くヒントを読み取ることができます。

仲間のために模索した事業承継の道

2020年11月4日
事例紹介M&AM&Aキャピタルパートナーズ事業承継

ライオン社長のテレビCMでもおなじみのM&Aキャピタルパートナーズ様が公式サイト上で展開する「成約事例紹介」記事のインタビュー、および執筆を担当。その最新事例が公開されました。

今回は、1956年に統計・分類カードの製造会社として創業以来、60年以上に渡り、世の中の変化に柔軟に対応しながら事業を続けてきた日本パンチカード工業を取材。
仲間のことを思い、会社を継続するために選択したM&A―いかにしてその決断にいたったのか。M&Aを通じてどのような未来を描くのか、譲受企業である株式会社日企ホールディングスのオーナーにもご登場いただきお話をうかがいました。

https://www.ma-cp.com/case/success/detail_25.html

このように、代理店や制作会社を通さず、弊社が事業会社様から直接オファーをいただき、お客様と一緒に理想のコンテンツ作りを目指す、そんなお仕事が増えております。
事業会社様にとっても、ダイレクトに制作にかかわることで、多くのフィルターを通すことなく、自分たちが描きたい、自分たちが本当に制作したいコンテンツを作ることができます。それこそがプロインタビュアーとしての技術を駆使して、お客様の代弁者としてインタビューを実施し、記事を書くというスタンスを貫く弊社が支持を集める理由の一つです。

インタビュー後記

譲渡会社と譲受会社、その双方の代表に話を聞くという、ある意味、非常にセンシティブなインタビューシーンにおいてこそ、プロインタビュアーとしての力量が試されます。両者の関係性に配慮しながら、両社の思いを確実にくみ取り、そしてストーリー性の高い読み物に仕上げる、私としても非常にやりがいを感じている仕事のひとつでもあります。ぜひご一読ください(伊藤)。