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【インタビューコラム】社内報や求人コンテンツ制作に経験豊富なインタビュアーが起用される理由

2020年05月5日

求人コンテンツもナビ頼りの時代ではなくなりました。自社発信の採用専門WEBページや豪雪で配布する各種冊子など、様々な仕掛けが必要です。求人ツールのキモとなるのは、その性質上、人物にフォーカスしたコンテンツとなるのは間違いありません。そこで必要となるのが質の高いインタビューワークです。

大切なクライアントを前にした、失敗の許されない取材現場では、何よりも立ち居振る舞いをも含めた大人の対応力が重要視されます。そんなときこそ経験豊富なプロ・インタビュアーを起用する必要があります。

採用ページや社内報の制作を一部を外注化するのは、やはり大手の企業様が多いため、そうなると経営者からマネージャークラス、中堅、若手など各層はもちろん、営業、開発、生産、管理部門など様々な職種の方々にインタビューをする必要が生じます。

しかも、会社という組織は独特の空気感を持っています。それは会社という組織に属したことのない人ではまったく理解できないし共感も生まれないものです。共感できなければ、しっかり話を聞くことなどできないし、その人を代弁して記事を執筆できるわけなどありません。

時々、インタビューを受けていても「なんかポイントずれてる」って思うビジネスパーソンも多いかと思います。それは仕方がないです。会社員を経験したことがないライターが、会社員としてのキモを理解できるわけがありません。だから共感も生まれません。

結局、表面的な会社情報を理解したとしても、その企業やそこで働く人の本質を理解できず、表面的なメッセージしか伝えることができない。仕事を知り、立場を知り、組織を知り、そしてはじめて会社というものが理解できる。社内報や採用ページ作成のための企業取材には総合力が必要なのです。

プロインタビュアー伊藤秋廣は40歳になるまで、ごく普通のサラリーマン生活を送っていました。一部上場企業からベンチャー、家族経営の中小零細まで…。そこで営業職、経理職、生産管理や施工管理、ちょっぴり技術者めいた電気工事や設計の仕事も経験してきました。

営業マン時代には医薬品や精密機器の企業を担当。商談前には企業研究も重ねてきましたし、接待にかり出されてカラオケを歌わさせられたり、目上のお客さんにかわいがられたりした経験もあります。

上司にいっぱい怒られてきたし、喧嘩をしたこともありました。同僚や後輩や部下と仲良くしたり、社員旅行の幹事を任されたり、飲み会を企画したり。40歳になるまで続いたサラリーマン生活の中で経験してきた、そんなこんなが私の中に蓄積されています。だから、あらゆる立場のビジネスパーソンの気持ちが理解できる。それが私にとっての最強の武器と言えるかもしれません。

インタビュアーを生業としてからこれまでに、少なく見積もっても1500社は取材したのではないでしょうか。数えたことはありませんが、超大手から中小零細まで、製造、商社、通信、建設、不動産、鉄道…etc.日経平均のプロファイルに掲載されている産業区分は全部網羅するようないきおい。

IT系の若い企業もたくさん取材させていただいています。おかげさまで、最近では“ビジネスモデルが想像つかない”という産業はほとんどありません。ナレッジが蓄積されていますから話も早いし、正確なヒアリングもできるし、ポイントはハズさないという自信はあります。

フットワークも軽く、年間500人、100社以上という豊富な経験から、あらゆる産業ジャンルに精通。常に失敗ができない“本番”を経験しているため、何事があっても動じない、臨機応変な対応力がウリとなっています。

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