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News ニュース一覧

  • 2019年10月27日

    【BEST INTERVIEWS】俳優・田村幸士さん

    舞台やTVドラマ、映画、ドキュメンタリーなど幅広いフィールドで活躍する俳優・田村幸士氏。演技と向き合う自らの姿勢の“原点”について、とても静かな口調で語りはじめる。

  • 2019年10月26日

    徹底討論「民泊事業のリアル」(その2)

    新たな資産活用法として注目を集めている民泊。前回の記事では、二人の専門家に昨今のリアルな民泊事情を聞いた。さらに具体的に、話を深堀していきたい。

  • 2019年10月23日

    日本人に最適な英語学習法がある

    1万5千人の登録会員に向けて発行されるメルマガに登場。明るく気さくなキャラクター“ROMY”として親しまれている英語教材プロデューサーの有子山博美さん。自らが企画した数々の英語教材を、インターネットや書籍を通じて発信している。

  • 2019年10月22日
    日経BP総研 経営フォーラム モデレーター

    10月24日・弊社代表がモデレーターとして登壇

    東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で開催される東洋経済新報社×M&Aキャピタルパートナーズ様共催の経営者フォーラム2019セミナー「経営をつなぐ、人づくり・組織づくり・風土づくり」。第三部、トークセッションコーナーのモデレーターとして、弊社代表・伊藤秋廣が登壇させていただくことが決定しております。

  • 2019年10月21日

    【新サービスのご案内】

    弊社独自のオリジナル・サービス数種をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

  • 2019年10月21日

    『本音で聞きたいイマドキ女子の性の悩み』イベントリポート

    9月25日、一般社団法人 日本家族計画協会とジェクス株式会社の共催により開催されたトークイベント『本音で聞きたいイマドキ女子の性の悩み』のリポートの制作を担当。普段は相談できない性の悩みについて、スペシャル講師やゲストが熱いセッションを繰り広げていました。

  • 2019年10月20日

    【全部ネタばれ】年間500人の心を開いてきたプロ・インタビュアーがインタビューされて、インタビューのテクニックをすべて語り尽くした超ロング・インタビュー記事(第二回)

    概要:価値を理解するための3つの目と、本質の見つけ方

    年間500人以上対応のプロ・インタビュアーとして、数多くの経営者、文化人、タレント、学者、医療従事者、アスリート、専門家、ビジネスパーソンの話を深掘ってきた藤秋廣(株式会社エーアイプロダクション代表)が、初対面の人の心をわずか数分で開き、気持ちよく論理的に話を引き出すテクニックを、すべて大放出いたします。(聞き手:近藤由美)

  • 2019年10月20日

    専門家が語る民泊の基礎知識(1/2)

    マンションや戸建て住宅の空き部屋を活用。宿泊客を受け入れる「民泊」を運営することで副収入を得ている人も増えているという。まずは民泊の専門家に話をうかがい、基本的事項を整理・理解したい。

  • 2019年10月19日

    【BEST INTERVIEWS】映画監督・谷内田彰久さん

    ドラマ的嘘や映画的嘘のないものを描く

    谷内田彰久氏は、自らの仕事を“一般的な映画監督業とはかけ離れている”と説明する。作品作りに関わる実務はもちろん、それ以外にプランナー、プロデューサーなど多様な側面を持ち、各種プロモーションからタイアップの仕掛けづくりまで、クリエイティブ、ビジネス領域の境なく縦横無尽に動き回っている。

  • 2019年10月17日

    【BEST INTERVIEWS】映画監督・柳明菜さん

    最新作「いなくなれ、群青」が高い評価を受けている映画監督・柳明菜さん。ブレイク直前の2017年8月に、私、伊藤秋廣がインタビューをさせていただいておりました。とても力強い、一つひとつの言葉が印象に残っております。

  • 2019年10月5日

    民泊コンサルとオーナーが徹底討論「民泊事業のリアル」

    マンションや戸建ての空き部屋を活用して宿泊客を受け入れる民泊が新たな資産活用法として注目を集めているが、果たして本当にメリットはあるのか?関係者のリアルな声を拾ってみた。

  • 2019年10月4日

    プロ・インタビュアーがインタビューのテクニックをすべて語り尽くす(第一回)

    プロローグ:
    聞いて本質を理解して、
    価値化することに意味がある

    年間500人以上対応のプロ・インタビュアーとして、数多くの経営者、文化人、タレント、学者、医療従事者、アスリート、専門家、ビジネスパーソンの話を深掘ってきた伊藤秋廣(株式会社エーアイプロダクション代表)が、初対面の人の心をわずか数分で開き、気持ちよく論理的に話を引き出すテクニックを、すべて大放出いたします。(聞き手:近藤由美)

  • 2019年09月30日

    “地産地消”の事業承継が可能となる社会づくりを目指し

    「事業承継」という言葉すら存在しなかった時代から、経営者の悩みを解決し続けてきたパイオニアとして知られる事業承継センター株式会社・代表、金子一徳氏にインタビュー。事業承継の現在(いま)と未来についてお聞きした。(出典:事業承継ラボ/インタビュー:伊藤秋廣)

  • 2019年09月28日
    スタイリスト澤木祐子

    プロ・スタイリストが提案する“100年後を見据えたファッション”とは?

    お客様へのカウンセリングを通じて最適なスタイルを提案するパーソナルスタイリストが目指す“100年後を見据えたファッション提案”について話をうかがいました。

    ――パーソナルスタイリストのスペシャリスト集団である、国際スタイリングカウンセラー協会が、どうして「#100年後の地球を考えるTシャツアート展in今治」を主宰することになったのでしょうか。
    個人向けのスタイリストなので、お客様のクローゼットカウンセリングにうかがうことがあります。すると同じようなアイテムが複数あったり、まったく使用していないものもあって、実はクローゼットの中身の半分程度しか利用されていないというケースを目の当たりにしてきました。私たちの世代ってモノはたくさん持っているけれども、しっかり使いこなしていない世代ともいえるのですね。

    昨今、社会問題となっている“洋服の大量在庫・大量廃棄”は、販売する側だけでなく、私たち購入する側にも問題があると感じていました。ファッションにかかわるものとして、何か解決策を見出せないものかと考えていた時に、日本環境設計さんのケミカルリサイクルの技術を知りました。

    大量廃棄を防ぐには、まずは洋服が再利用できることを利用者の方々に知っていただくべきではないかと考えたのですが、単なる啓蒙活動を進めていても、なかなか浸透しません。そこで、海などの自然界に流出する『海洋プラスチック』の問題にも着目。廃棄されたペットボトル6本から一枚の、永遠にリサイクルが可能なオリジナルTシャツを作り、デザインコンテストを実施することで、洋服と海洋プラスチックの廃棄問題について考える機会を持っていただこうと考えました。

    ――イベントの概要をお知らせください。
    10月5日、6日の2日間、愛媛県今治市唐子浜にて応募作品の展覧会が実施されます。当日は、コンテストの優秀作品の表彰のほか、すべての応募作品を愛媛県今治市内の海岸に展示します。また、来場の皆様にもプラスチックごみを拾っていただいて、新しいオリジナルTシャツづくりに参加いただけます。今回のイベントへの応募は8月31日で終了してしまいますが、今後も継続的に開催していければと考えていますので、ご注目ください。

    ――読者に伝えたいメッセージは?
    100年後の地球を考えるというと大それた話のように思えるかもしれませんが、例えば新しいファッションアイテムを購入する前に、クローゼットの中身を見直してみて、アレンジするなど、小さな一工夫を重ねることで、変えられる未来があることを知っていただきたいです。次回から、再利用やスタイリングのコツについてお話をさせていただければと思います。

    一般社団法人 国際スタイリングカウンセラー協会
    代表理事
    澤木 祐子さん

    メディアスタイリストとしての39年間、3万以上のスタイリング経験を活かし、トータルライフスタイリングを提案。芸能人や文化人、モデルなどを対象としたメディアスタイリング以外にも、個人向けのサービスを展開し、3千人以上の人々にスタイリング提案をしている。スタイリングカウンセラー(R)認定講座を開講し、お客様をパーソナルにビジュアル表現できるスタイリスト育成にも精力的に取り組んでいる。

  • 2019年09月27日

    “シェアリングエコノミー”が変える“ミレニアル世代”の生き方

    「シェアリングエコノミー」という言葉をご存知だろうか。モノや空間、サービスなどを個人間で共有=シェアすることで成立する経済概念で、インターネット上のプラットフォームを介するという特徴を有し、遊休資産の有効利用されることで、新たな価値を生みだすことが期待される。

    この新たな概念は“民泊”の仲介サービス「Airbnb」と個人所有の自動車をタクシーのように活用する「Uber」が誕生したアメリカ・シリコンバレーから日本に上陸。海外旅行先で民泊やライドシェアを体験したユーザーや、TV番組の影響で注目を集めていたシェアハウスに住む20代~30代を中心に人気に火がついた。現在は、宿泊施設や遊休スペースのシェアや自動車のライドシェア、お金をシェアするクラウドファンディングや仕事やスキルをシェアするサービスなど、あらゆるシーンにおいて広がりを見せている。

    日本政府も新産業の創造に大きな影響を与えると期待し、成長戦略の一つとしてシェアリングエコノミーを推進。今年1月には内閣官房に「シェアリングエコノミー促進室」が設置され、情報提供や自主的ルールの普及・促進、ベストプラクティスの紹介などを通じてシェアリングエコノミーを推進している。

    さらに地方を中心に深刻化する少子高齢化による課題解決の手段として、シェアサービスを活用しようとする動きも見られ、各地で官民共同の実証実験が行われている。先進的事例としては、自治体と民間企業がコラボ。雇用、観光、子育てなどをシェアの力で解決するモデル都市「シェアリングシティ」も登場。千葉市や長崎県島原市、渋谷区などが名乗りをあげている。

    もちろん、いくつかの課題もある。普及が進まない最大の要因は“認知度”の低さにある。諸外国に比べて、日本人のシェアリングサービスに対する利用意識はかなり低い。そんな現状を打破すべく役割を担っているのが内閣官房認定の“シェアリングエコノミー伝道師”だ。

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局渉外部長、クラウドワークス経営企画、そして“シェアガール”という、マルチな肩書を持つ石山アンジュさんもそのひとり。自らの役割を「“ビジネスとしてのシェアエコ”というよりは、“消費者にとってシェアエコ”というものが、どのように作用して生活利便性を向上させるのか?であったり、どのような生活における幸福度が向上するのか? あるいは、どのようなつながりや交流を享受できるのか?という点にフォーカスして、発信していくもの」と自覚する。

    そんな石山アンジュさんは、“ミレニアル世代”ならではの価値観が、シェアリングエコノミーが目指す世界観とマッチすると指摘する。“ミレニアル”とは英語で“1000年の”という意味で、西暦が1000年代から2000年代に変わる節目に社会に出てきた、ちょうど30代半ばまでの若い世代を指す造語。小さな頃からデジタル、スマホ、SNSに対してネイティブに触れている。同時にバブル経済が崩壊した後の“失われた20年”と呼ばれる低成長期を過ごし、社会に出るタイミングでリーマンショックを体験した。

    「大企業が軒並み倒産、合併を繰り返していた時期を過ごしてきました。経済成長に期待が持てないのと同時に、阪神、東北という二つの大震災を経験し、“いつ何が起こるかわからない”という不安も抱えています。就活も3.11の年に当たったので。壊滅状態でした。すべて白紙。これまで決められていたルールやロールモデルに従っていっても豊かになれると信じることができない世代なのです」

    そんな彼らが求めるのが“人とのつながり”だ。誰かに対する愛情や慈悲の思いを通して、自らの豊かさや幸福感を覚えるような思考になっていったという。決してお金や物欲を満たすことで幸福を得ることはない。国際ボランティアや貧困層に学校を作ることに関心を持つのもこの世代だ。

    「スマートフォンやSNSの普及により、圧倒的に関係する人の数は増えました。ところが、その一方で、単なるネット上の関係性の中では、深いつながりを得ることができないわけで、結局は孤独を感じていると思うんですよ。その反動として、シェアリングサービスが提供する、空間や時間、モノや仕事の共有が求められている。そこから人間的な繋がりが生まれていくのですから」

    (本記事は2017.12.15に提携メディア「NEWS POCKET」にて掲載されたものです) 聞き手:伊藤秋廣(エーアイプロダクション)